#309 蒼井上鷹『4ページミステリー』|読書NOTE~読んだ本の感想・レビュー~

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購入文庫派なので鮮度は重要視しません。
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#309 蒼井上鷹『4ページミステリー』

4ページミステリー
著 者:蒼井上鷹
出版社:双葉文庫
発行日:2010年11月19日



内容(BOOKデータベースより引用):
こんなにしっかりしたアイディアを原稿用紙五枚ぽっちにしちゃうなんてもったいない。と内外から言われ続ける、『小説推理』の名物連載「2000字ミステリー」。でも、短いからこその、この面白さ!?5年も続く当連載をギュッとまとめたこの1冊で、ぜひともお確かめを。オール4ページ、全部で60本。冒頭の「最後のメッセージ」は本格ミステリ作家クラブ編のアンソロジーにも収録された上作。



所感: 
1話4ページのショートショートミステリ。
残念ながら、この手の作品にはそれなりの技術と筆力が必要とされる。


というわけで蒼井さん…。


読み返さねば納得できない、何回読んでも納得できない、やろうとしていることはわかるけれども納得できない、というのが目立つ。これはわたしの理解力云々というよりは、力量のせいだと失礼ながら100%確信している。

試みはすごく面白いのだけどなぁ。だからこそ余計に残念に感じられる。でも、ところどころ「名作!」「すばらしい!」と唸る作品もあったことは確か。



4ページミステリという心意気に拍手。







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2014年12月14日| コメント:0トラックバック:0Edit
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